第二回 「BOOYSプロジェクト参加者」~海外の展示会に参加して発見したこと~ K・Mさん

第二回 「BOOYSプロジェクト参加者」~海外の展示会に参加して発見したこと~ K・Mさん

私にとっては今回が初めての海外渡航で、展示会も初めての経験だったので何もわからない状態で不安が沢山ある中、今回の展示会に参加させていただきました。
初日は準備から始まりました。
あまりお手伝いすることが出来ませんでしたが、自分のできる仕事を見つけるために、言いたい言葉を翻訳して、覚えて話しをして仕事を頂くことが出来ました。展示会のブースの設営を中心的に行っていたのが、オランダ人のリックさんとナタリーさんだったからです。

次の日はついに展示会本番でした。
Nくんと一緒にパンフレットを配ったり、「うまい棒」をくばったりする係をしました。日本だとティッシュ配りやチラシをくばっている人がいても、あまりいい顔をされなかったり、断られてしまっているイメージがあったので、このお仕事が少し怖いと思っていましたが、みんなありがとうと言って笑顔で受け取ってくれて安心しました。そのせいもあり、だんだんと積極的に渡しに行くことが出来るようになっていきました。
商品のことを聞かれても、やっぱり言葉に詰まってしまって会社の方に丸投げしてしまったことが今回の反省点だと思います。
英語があまり流暢で無い私でも、何となく言っていることは理解することが出来たし、自分で翻訳してコミュニケーションをとることは出来ました。ジタバタと奮闘する中で大きな不安と少しの自信をつけて初日を終えることになりました。
ついに最終日です。

今回は、自分からポップコーンを貰いに行くことも出来ました!実は、展示会のアサヒブースの目の前に、プラスチックのボックスのメーカーさんが出展していて、お客さん用にポップコーンマシンを用意していました。そのポップコーンがとっても美味しそうで、勉強だと思って、思い切って貰いにいくことにしたのです。
皆、とてもフレンドリーなのでびっくりしました。最初の印象だとドイツ人は冷たいかな?と思っていたのですが、飛び込んでみると意外にみんな優しく話を聞いてくれたり、理解しようと耳を傾けてくれるのです。翻訳アプリを使わなくても英語で普通にコミュニケーションがとれたらきっともっと楽しいな!と心底思いました。
日本に帰ったら、英語の勉強に時間を沢山使いたいと思います。次回チャンスがあるときは、自分の言葉でポップコーンをスマートにもらいたいです。