【コラム】ウィスパー 環七沿いの囁き Vol 2

ウィスパー 環七沿いの囁き Vol 2

2020-04-10

幼いころ、私は家の都合で5回もの引越を経験しました。その度に引越会社へ見積依頼、荷造り、荷解きの繰返しでした。毎回住まいから運び出される荷物を見ながら作業員の手際よさに感心していました。冷蔵庫、洗濯機、食器棚、テレビなどの大型家電にサッと布を被せ少人数で運び出す光景は今でも忘れられません。

アサヒへ入社した時、製造している製品を見て、引越しの度に我が家へやってきていつも家電に被せられていたアレ!はこの会社で作っていたのかー!!と驚きと同時にこれらの商品があったから5回の引越しをしたにも関わらず我が家の家具は無傷だったのかと感動しました。

今では引越しの作業現場を見ると、緩衝材は何を使用しているのか気になり、トラックの中に積んである資材をチラッと覗いてみたり、テレビで引越の場面が映ると気になってチェックしてしまします。家族でテレビを観ていて、当社の商品が映ると、「これうちのフィットカバーだよ」と家族に自慢気に話すのが日常の私になっています。そんな私の姿を見ていてか先日娘から「自分の会社の商品を自信を持って話せるのは凄く良いことだね!」と言われました。ふと、自分の娘の言葉ですが、「その通りだな!」と納得してしまいました。

アサヒの商品は引越しを繰返した実体験によって感じた「安心・安全」を自信持ってお客様に提供出来る商品だと思っています。現在アサヒは国内に続き海外の物流展へも出展しています。海外からの問い合わせも増えコンテナで輸出したり、オーストラリアからお客様が買付けにも来られたりします。

これから益々伸びていくアサヒに期待と希望を持ち働かせて頂こうと思っています。

C・Tさん